会社勤めをしていたころは、結構忙しくて、残業もたくさんしました。 なぜ残業になってしまうのかと言うと、日中に自分のやりたいことができないからです。 どんな仕事をしていたのかと言いますと、私が勤めていたのは旅行会社でした。 日中は、接客で終わってしまい、残った雑務は閉店後に処理しなければなりません。 例えば、書類の整理、パンフレットの入れ替え、お客さんへの請求書の作成、売上処理などなど。 特に忙しかったのは、夏休みの前から秋口でした。その季節は、毎日夜の10時頃までは残業したものです。 20代で若かったから、耐えられたのかなと思います。 もしも、今の私だったら体がもたないと思います。 当時も、やっぱり早く終わらせて帰りたいと思っていたのですが、給料明細をみると10万円近く残業代が上乗せされていたので、やっぱり頑張ってよかったなと思ったものです。 たくさんの残業代が入った月は、自分へのご褒美として、ちょっと高い買い物をしたりしたものです。